部屋を飛び出ると扉の横にはあの男の姿があった。
真梨愛の部屋に向かおうと男の前を無視して行った。
「きゃっ」
腕を引っ張られこの男の部屋らしき所に連れていかれた
零「こないだから無視ですか?」
急に連れ込まれおどおどしてる私にこう問う
敬語と鋭い視線から怒っているのだと分かる。
「だ、だってっ!、、」
零「だって、何?」
「無理矢理っ、、ちゅ、ちゅーしてくるし、。依存するだとか、あんたを求めるようになるだとかっ!」
自分でも恥ずかしいことを言ってるいると分かって掴まれている手を振り解く。
零「"あんた"じゃねーし。零。」
「あんたもお前って言うでしょ!」
零「だから、零。」
「れ、、零、、//」
零「"お前"はダメだよなー。
乃亜?」
