ヴァンパイア~甘ストーリー~


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扉を開けるとそこにはあの妖怪がいました。






零「おはよう」

「なななななっ!!!」

零「ん?」


口角が上がる。

見たことある表情。

鮮明に蘇る。

やっぱり夢じゃないんだ。


「昨日、、」


恐る恐る聞き出してみる。


零「ああ。うまかったよ。」

「最低っ!」

零「2回目」




どんどん壁に追い詰められる


零「良いこと教えてやるよ。」


耳元で呟くように小さな声で言う


零「一回血吸われたやつは吸われることに依存してしまう。お前はもう俺無しで生きては行けない。」

「そんなわけなっ、んあ、んっ、、」


零「お前から俺を求めるようになる」



強引なキスを残して部屋を去っていった。

私はその場に立ちすくむことしかできなかった。