ヴァンパイア~甘ストーリー~

零side




あの日を堺に乃亜は1日2度ほど俺を求めるようになった。



初めて乃亜が授業中に

乃亜「零っ、零っ」

聞こえるか聞こえないかくらい小さい声で俺の名前を呼ぶ


さてどうするか。

俺らは一番後ろの列だからこの場でしようと思えばできることだ。

1つひっかかることは、。

乃亜の声。

授業中にあんないやらしい声は出させる訳にわいかない。

そもそも他のやつに聞かせたくない。

、、おい、まてよ?
なんだこの気持ち、。

いや、違う。

俺は飯を食わせてもらってるようなもんだ。

そんなのありえねぇ。




乃亜「はぁ、、はぁ、、」


うお、やべぇ。



先生「華山、大丈夫か!?」



「俺が!!



俺が保健室連れていきます。」



先生「お、おう。頼んだ。」