優『信じたいのッ!! 吸血鬼としてじゃなく私を好きに なってくれた皆をッ!! とても難しいことなのは分かってる それでも私は……『綺麗事ですわ』』 ア『そう言って信じた結果、裏切られた 吸血鬼達がいたをお忘れですか!? そう、アリスの母の様にッ…!!』 優『ッ!!』 ア『信じては裏切られるその繰り返し 人間は吸血鬼を恐れるが故に信じき れない それ故に吸血鬼も信じきれない お互いに信じ合え無いモノがどうし ろと!?』