「さあ、行こうか優梨」 「………はい」 私は輝に肩を抱かれながら 人気のない場所に連れていかれた 今すぐ逃げ出したい 私のそんな願いは肩にしっかりとまわされてる輝の腕とドス黒い笑顔の前に敗れたのであった