「そんなこ…」


ガチャン


「「!!」」


メガネが家から出て来た


慎重に後を付け様とした時


がくんっ


優梨が立てずに膝がおれる


「……大丈夫?」


落ちない様に支える


もしかして、コレって


「……ッ//////」


やっぱり


「ごめん、手加減したんだけど……汗」


どうやらさっきのせいで
立てなくなった様だ


その日は結局メガネの追跡は諦めた