涙雨[ナミダアメ]

ソファーに横たわる
私をベッドに運ぶ秀…


「雫…その指輪
プレゼントだと思ってつけてよ。」


「…うん…」


「愛してるよ。雫…」


狂った歯車は
どこまでも狂っていくんだね。




秀…
出逢ってしまったのが
間違ってたのかな。