FIRST ♥ LOVE  ♡初恋♡


「掴まって…て良いッ??」
あたしは足をガクガクさして居る。

「ぉお。」

あたしは早く出たくて、スタスタ歩いた。

「早いだろ!?」

「だってぇ…」

「まいいか…」

あたしは耳を聞こえないようにして目を瞑って行った。

急に瞳に光を感じた。

「茜…目、開けな。」

あたしは目を開けた。