「ここ…」 そこはあたしが前から行きたがっていた遊園地だった。 「前から行きたがってただろ。」 「翔太ぁ…ありがとう。」 「よし。行こう!!」 そして翔太が指を指した。 「本当に行くの??」 そこは最もあたしの嫌いなお化け屋敷だった。 しかも日本の遊園地で1番怖いらしいし、歩かないといけない。 乗り物だったら良かったのに…