あたしは肩で息してる。 「っハァ…ハァ…」 「良いっ??」 翔太が上目遣いで言ってきた。 可愛い過ぎる。 「っ駄目!!」 だって翔太酔ってるじゃん!! 流石に初めては正気の翔太と… 「なんでぇ??」 「だめだからぁ…」 「じゃあ一緒に寝よ??」 また上目遣いで話してきた。 「良いよ。」 そしてあたしたちは眠りに着いた。