蒼天戦争




二つ目の生物学部は、架空生物の研究を行う。


<エルフィス>――架空生物と実際に戦闘を行う組織――の人達が、
可能な限りで、架空生物の死体、また運が良ければ生きたまま捕獲してくることがある。

そしてそれらを元に、弱点や生態などを研究し、戦闘の勝利確率を上げるのだ。


所属人数は16人。

全員が生物学のスペシャリスト…いわば天才達である。


ちなみに<エルフィス>は、国際科学創造研究所に所属はしておらず、
技術部から兵器の提供を受け、活動している。