「後、ちゃんと美月の家に連絡入れて置いたから」 と最後まで話すと 「ありがとうございます。何から何まですいません。」 気にしないで、と返事を返すと、俺はまた月を眺めることにした。 すると、美月がベッドから出て俺に近づいてきた。 .