「要するにお前はモテて、美月のことが好きな男が山ほどいんの!!」 「ナイナイ!!絶対ないし(笑)あたしなんか好きになる人いないし。だからそんなことはありえないから」 真実を口にすれば、美月はそれを否定する。確かに昔のことで自分に自信が持てないのはわかるけどここまでなモノか…?? 俺は「無自覚…。なんで俺が怒ったか帰るまでによく考えろ!!」と逆ギレして美月を置き去りにして体育館に戻ってしまった。 .