「おーい??美月??どうした??具合悪いのか??」 美月が急に俯いたので顔を覗き込み声をかけた。 「だ、大丈夫!!そいえば、エナメル持ってるけど今日部活でもあるの??」 美月は、顔をあげ俺のエナメルを見て聞いてきた。 もしかして、美月は俺が部活入ってること知んないのか?? 「あれ??美月って俺が部活してんの知らなかった??俺、バスケ部入ってんだよ。」 って言うと、美月は嬉しそうな顔をした後、ちょっと苦笑いを浮かべた。 なんか見てると楽しい……(笑) .