「お、おはようございます。」 挨拶されると思ってなかったのか、ちょっと慌てている。やっぱり上手くいけば話をそらせるかも… 「美月、こいつらに挨拶しなくていいから。空気だと思えばいい。」 「優司ーッ!!ひどいぞーッ!!友達だろ??傷ついちゃうぞお…」 「うっさい。ちょっと黙って。 で、美月。なんで学校から帰って来た??俺に話してくれないか??水澤サンも心配してるし…。父さん達には言わないから。」 .