美月はいつも言われているのか、水澤サンの扱いに慣れていた(笑) 軽ーく流して俺の所へ… 「長く待たせてゴメンね??何を着たらいいか迷ったの」 美月がシュンとして俯いて言った。 「気にしなくていいよ。水澤サンと話してたから。そろそろ出掛けようか。昼飯をどこかで食べてから行こう。」 美月は頷いて玄関に向かった。水澤サンが帰る時に連絡するように言っていたが美月はスルー(笑) そのまま、外に出てきてしまった。 .