そしたらまさかの出来事が…
『あの〜わたくし酒井と言いまして、こちらのものなんですが…』
と言って見せられたのは…
はいっ!?
流石にテレビ見てない私でもわかるくらい大手のプロダクション…
そんなえらいとこが私に何のよう?
『あなたにモデルをやっていただきたいと思って声をかけさせていた打きました』
はい?
モデル?
無理無理無理!
私細くないから!可愛くないから!
すると隣にいた流星が
なんか、怒りぎみで…
『千佳はたしかに可愛いけど、モデルなんかやったら確実に売れちまうからダメです!』
とか言ってるよ…え、なになに?
可愛い?うん。可愛くないけど素直に嬉しいよ?
そして、モデルなんてやりませんから…
私には無理だ…
過去のことに向き合いたいけど…
向き合えてないから…
向き合えたらやってみたいな…

