暗闇に光を



千佳に聞くんだ…




そんなはずないよって絶対いうはず…








千佳だもん…





私はちかにきいてみた…






『千佳昨日月谷先輩と二人で帰ったの?』




お願い…違うよって言って?











すると千佳は









少し黙ってしまった…








まさか…本当…なの?






『本当…なの?』




私は震えながら言った…