暗闇に光を

ガラガラ…



ばしゃんっ!




『『『うわはは』』』






え…







私は水をかけられたんだ…









夏希が近寄ってくる…


『大丈夫?保健室行こう?』








こんなときでも夏希は優しいね…








『ありがとう…』








『そんなん気にしないの!私たち友達でしょ?』






泣きたくなってきた…
夏希の言葉が胸にしみた…