暗闇に光を







それからというもの、誰にも言ってないのに、お母さんに嫌なことがあると私に手をあげるようになった…









でも、表ではいい母親を演じていた…













でも、ある時お父さんにばれたんだ…













お父さんが早く帰ってきた日に…







『お前っ!何してんだ!今までもずっと手をあげていたのかっ!?』










お母さんは焦って黙り込んでしまった…










そして、お父さんが私にこういった…




『千佳…今まで気づかなくてごめん…
いつからこーだったんだ?』



私は言っていいのか迷った…