他の種類のアイスも欲しかったが、1つしかないのなら仕方ない。 僕はスーパー○ップのバニラ味に手を伸ばし掴む。 と、同時に、隣からもう一本手が伸びてきた。 …おいおい、嘘だろ?僕が先に掴んだんだぞ! 普段の僕なら、どうぞ、と譲っていた。 だけど今日は違う。