190円のコンビニアイスの偶然



歳は僕と同じくらい。

カノジョはにこにこしながら僕を見ている。











…くそっ、卑怯だぞ!










こんな美少女に微笑まれたら、この手を放さざるをえないじゃないか。


僕はそっとアイスから手を引いた。











…あれ?どこかで見たことあるような。
















なんて、思いながら。