後輩以上、恋人未満⁉









「ーーエミリっ‼」




「ん?」







茶色の髪を春風になびかせ、振り返るエミリに俺はゆっくり近づき…。















「エミリ…。」




「ん…。」













エミリにキスをした。




エミリ、エミリ、俺はお前を好きでたまらないよ。




なんて考えながら。




でも、エミリは違ったのかもな。