双子×双子〜秘密の双子ちゃん~

「それでは参りましょう」



そう言って谷さんは車のドアをあけてくれた




車のなかは静かだった




私も音乃も緊張していた




どんなところなのか




華さんは厳しいのだろうか




私たちはやっていけるのだろうか




色々な思いが浮かんでくるのだ