サッカーバカな彼氏


「ひどいなぁー忘れちゃった?」

「…え……」

この声…。

そういえば何処と無くにてる…。

「……ゆ、遊…真…?」

語尾が少し震える。

「…ただいま流羽」

私の目からは涙が溢れた。