すると、 「内緒! 」 そう言われてしまった。 イタズラな笑顔で。 小さいときも何かする時はこのイタズラな笑顔見せていた。 そう思うと とても懐かしい気持ちになった。 しばらく電車に揺られていると眠くなってしまったので 少し寝ることにした。 「廉くん、少し寝てもいい?」 「うんいいよ。ついたら起こすから肩よっかかって寝な。」 「うん。ありがとう。おやすみ。」 「あぁ おやすみ。」 ~~~~~~~~~~~ ~~~~~~~~