「おお。じゃあ、200円ね~。お嬢ちゃんかわいいから、もう一つおまけだよ~。」 「え?あ、ありがとうございます。」 「ハイよー。」 両手にリンゴ飴を持って、集合場所に向かった。 さすがにまだ戻ってないか、。 ガヤガヤ。 人いっぱい居るな~。 ちょっと早く来すぎたかな? 美奈はまだ戻っていないみたい。 すると、後ろの方から聞き慣れている話し声がきこえてきた。 後ろを振り向くと、 ぼとっ。 リンゴ飴を落としてしまった。