貴女に溺愛中♡


「断るってことは、好きな奴でもいんの?」


先輩の声が少し低くなった


「あの…いないですけど…」


先輩は腕を掴んできた

「なら俺と付き合ってよ。これから知っていけばいいじゃん!」


「ちょっ…先輩、離して下さい」


「萌が付き合ってくれたら離す」