夕方に病院から帰ってきて あたしはそのまま自室にこもった 零がご飯に呼びに来たけど とても食べれる気分じゃなかった あの時の記憶を忘れた日はない あたしが嵐太を殺したんだから 1人で泣いているとドアをノックする音が聞こえた 「牡丹、俺。 話がある」 声の主は大翔 仕方なく涙をふき ドアをあけた