あたしは無理して立ち上がって叫んだ 「嵐太!!もういい!! いったん引こう!! あたしはもう平気だから結界を解いて!!」 嵐太はあたしを守るために結界を張りながら戦ってくれてた そうでもしないといつ魔法で狙われてもおかしくない状況だからだ その時嵐太を後ろから狙う敵が見えた 「嵐太!!うしろ!!!!」 グサッ