とんでもない女に恋をした



そんなこんなで、入学式では新入生を迎え、無事に終わった




「あ〜!お腹すいたっ!ってあれ?」




胡乃羽の視線はあるものに行く




「兼吾!お前やっぱいいやつだな!見直したぞ!」




「は??意味わかんねぇんだけど……って、あ゛!!てめぇなにしやがんだ!返しやがれ!」




「はぁ?このメロンパンは私のために買ってきてくれたんでしょう?何を今更」




「ちげぇよ!俺が食べるために買ったんだよ!タコ!」




「たこぉ??たこ焼きでも食べてろ!」



兼吾が自分で食べようと思っていたメロンパン。胡乃羽はなぜか買ってきてくれたんだと勘違いをしているようだ