うわぁ綺麗な目だな… ドキドキしちゃうよ! ってなに考えてんの私! 早く席につかないと先生きちゃうってば!! すると黒髪の彼はむくっと立ち上がった 「……………ごめん、 日が当たってて気持ち良さそうだったんで。」 そういって自分の席へと歩いていく な、なんかクールな人だな… そんなことを思いながら 歩いていく姿を見ていると彼が振り返った えっ えっ なんかしたかな…!!? すごい見られてる…? ま、まさか 私のみじめオーラが全開に…?! 「あのさ……また席借りてもいい?」