水色な彼ピンクな私。



そういうと美麗ちゃんはため息をついて困ったような顔をした





美麗ちゃんは綺麗だから感覚ずれてるんだよ!


第一そんなに可愛いかったら

彼氏の一人や二人できてておかしくないし!!


「もう、美麗ちゃんへんなのー!」


「春の方がへんーーー!」


なんて他愛のない言い合いをしていると、


休み時間終了をしらせるチャイムがなった


「じゃあまたあとでね!


ばいばい美麗ちゃん」







「ばいばーい」


そしてクラスへもどって私の席を見る