「ん……。なんだよ。寝てたのに… お客さん?」 「どうしたのーって、可愛い子だね‼」 急に手を掴まれて、慌てるしかなかった私。 「あわわわわっ」 「こらやめないか。困ってるだろ。 ごめんね?こいつ女好きなんだ」 「あっ、いえいえ‼」 「女好きとは失礼な‼︎可愛い子が好きなだけだ!」 「それを女好きというのだろう?」 「まあまあ、落ち着いて。とりあえず自己紹介しなきゃ、ね?」