「さあ、着いたわよ」 「ここどこですか?」 そこはテレビで見るようなお城みたいだった。 「………ま、入るか。」 ん?少し考え込んだような…… 「ほら、早く入ってー」 「あ、は、はい」 背中を押されながら、入ってみた 「うわぁ…」 中に入ってみると空いた口が塞がらないほど綺麗だった。 「みんな来てー‼」