「りーちゃん?」
世界が凍った。
リビングのドアを開けて入って来たのは線の細い、金髪の男。
りーちゃん、と呼ばれて青ざめる理恵ちゃん。
「ねえ、りーちゃん。オレの勘違いじゃなければ今、その男にキスされてなかった?」
物凄い圧力を感じるんだけど。
殺気出てないですかー?
世界が凍った。
リビングのドアを開けて入って来たのは線の細い、金髪の男。
りーちゃん、と呼ばれて青ざめる理恵ちゃん。
「ねえ、りーちゃん。オレの勘違いじゃなければ今、その男にキスされてなかった?」
物凄い圧力を感じるんだけど。
殺気出てないですかー?

