隣のキミ。


ドキドキしながら、翔をみてみると、顔を赤らめながら俯いていた。

確かに彼女がいたら、迷惑だよね。

「や、やっぱりなかった「俺も好きだけど」

「嘘だよね、だって翔彼女いるじゃん。」

すると、翔は目を大きく開き、

「は、いないけど?」

いやいや、だってカフェで見たもん。