恥ずかしくなって下を向いてしまった。 あんなの、反則でしょ。 きっと私の顔は真っ赤っ赤。 「遥!危ない!!!!」 茉希の声にはっとなり、 前を向くと、顔面にボール直撃。 私は、そのまま意識を失ってしまった。