「松本くん!」

「あ、先輩。」
俺は体をゆっくりベッドから起こす。

「あ、起きなくて大丈夫よ。ゆっくりしてて。」


そう言うと、先輩は花瓶の花を替えてくれる。

「いつもありがとうございます。」