旦那様は御曹司!?番外編


「ここにまた連絡してくれ。事情で今すぐこの機に乗らねぇといけないんだ!」

「は、はい!運良くこの機は一人分キャンセルが入って空いております。」


その言葉に俺は頷いて、またかけ出した。

「お急ぎを!もうすぐ離陸ですから!」
後ろから聞こえた声に、俺は手を上げて返事をした。