「和樹さんはあの玉城グループの会長よ?ケータイ会社と連携取るのは簡単。」 そうか…和樹さんはすげーとこの人だったんだよな。 それなりに大きい会社持ってる俺んちでも、足元にも及ばないくらい。 「でも、悪いな。迷惑かけて。」 「何言ってるの。真穂はあたしの親友よ?斗真の恋人以前にね。」