旦那様は御曹司!?番外編


「いや…それは…」

動揺しているのを気づかれまいとしていたが、あっさりばれる。


「で、なにがあった?」

「…。」

俺がはなそうか迷っていると、ちょうどコーヒーとプリン・アラモードが運ばれてきた。

「どうぞ。」

「わーい!」