いつかきっと、貴方と初めての恋を




―時刻は8時42分




「じゃー私はそろそろ帰るね!今日は色々ありがとう」



「んーいやっこちらこそ!凄く楽しかった!また遊びに来てね♪」



私が微笑むと早織も笑い返してくれる


そのちょっとの事が嬉しかった。



「あっあと日曜日は外にあんまり出ないようにね?...月曜日のお楽しみだから、バレたらヤバイし!」



「あっうん!りょーかい♪じゃー月曜日ねっ、バイバイ!」



「暗いから気をつけて帰ってね!...バイバイ」




―バタンッ



扉を閉めると直ぐに静になる部屋。



早織がいる時は何も思わなかったけど、一人だとやっぱし部屋は広く感じる。



「・・・・・・・・・・・」




もー考えるのは止めて寝よう...