きゅんきゅんしたい人へ






「あ、ありがとう
あたし本当はね、、

もっと奏多と2人きりで過ごしたい。

ご飯なんかいい、デート行かなくてもいいから、
2人で過ごしたい、なんて」

えへへ、と美久は涙目になりながら言った