「うーいー」 「ん?」 お風呂から上がったチビ達の髪の毛をタオルでワシャワシャしながら、声をかけてきた拓人。 「僕、今日このままここに泊まっていってもいいかな??」 「・・・部屋ならたくさん空いてるから大丈夫だと思うけど・・・」 「憂の部屋に布団持っていって寝てもいい??」 「はぁ!?」 突然何を言い出すのか!!! しかも、チビ達の前で!!!! 顔がすごく熱い・・・。 「わ、私!お風呂入ってくる!!!」