キミと見た景色をもう一度




はぁ・・・。



ドヤ顔するほどのことじゃないでしょ。



本当に先生としての自覚あんのかな・・・。



一人でそんなくだらないことについて考えていると、ふと拓人の姿が横目に入ってきた。



拓人は、先生から見えないように机の中にお菓子を入れて、
先生が背を向けたときにお菓子をバリバリと食べていた。



こいつも何やってんだか・・・。