「あ、ホラ、また赤く…」 「な、なってない!!」 バシッ! 私はこいつの左肩を叩いてやった 「ってぇ!!」 「バッカじゃないの?! 意味わかんない…」 まだ頬が火照るなか、もう話す気もなくなりフイッと前を向く。 丁度先生も入ってきて、天沢も話しかけてこなかった 先生ナイス!! もう、天沢のことなんて、しらなーい!