ラスト・ラブ~私が愛したもの~

「うんいいよ♪あたし席戻るね♪」




行かないで胡桃~!今青山君と二人きりになったら何されるか…ww




そんな心の叫びも胡桃には届かず、席に戻っていった。




青山君はあたしの足を軽く踏んで、少し顔を近づけた。




「今裏の顔の俺のこと言おうとしただろ。言うなって言わなかったっけ♪一回お仕置きしないとわかんない?♪」




どうしようなんて言い訳しよう…ww




ええい適当にごまかそう!




「忘れてたんだってば…w許して?♪」




「適当に誤魔化そうったってそうは行かないから。昼放課お仕置きだから♪」




げ…!読まれてる!




もう助けてよ胡桃~ww




あ、そうだ胡桃も一緒に誘えばいいじゃん!




そうすれば青山君も手出しはできない♪頭いいあたし♪




チャイムが鳴り、先生が来たのであたしは席に戻った。