遠藤【何かアレだよな…三年もフロア違くて会わなかったから久々だな】 愛羽【そーだね!!…】 樹【何か俺だけアウェイじゃんかー!】 愛羽【そんなことないよ~!】 樹【さすが行嶺は優しいわ】 重岡くんはあたしの肩を組むとパッと離した 重岡【え、ちっちゃ!?】 愛羽【え、そ、そんな驚くほど?】 重岡【あるはずの位置に肩がねぇじゃん】 愛羽【なんだそれ(笑)】 心底びっくりしたような顔をすると、美理がニターとした顔をしていた