隼人「じゃあこれからくじ引きを行って行きます!代表者は前に出てきて下さい」

先輩の掛け声で一斉にくじ引きを行っていくわたしも1つのボールを取ったけど・・・・・

隼人「じゃあ発表します!赤3-B.2-C.1-D」

先輩が発表するたびに歓声が上がる。先輩は3-Aで私は1-Bだけどどうなってるんだろ?

隼人「黄3-C.2-A.1-B.」

あっ!先輩のクラスと離れちゃった。なんか寂しいかも?

隼人「最後、紫3-A.2-B.1-C以上です」

ちょっと落ち込んでいると急に肩を叩かれた。

勇馬「比奈ちゃん!俺と同じチームだよ?宜しくね!!」

そこにいたのは生徒会副会長の佐々先輩だった。

比奈「佐々先輩!!こちらこそ宜しくです!!」

すると先輩は耳元で

勇馬「ごめんね、隼人じゃなくて」

私は顔を真っ赤にして佐々先輩の肩を叩いた、すると先輩は痛いってって笑ってて。それを先輩が見てたなんてしらなかったんだ。